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会社概要
会社名 | 株式会社 庄司合金鋳造所 |
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代表者 | 庄司 英昭 |
設立 | 1981年4月3日 |
資本金 | 2,800万円 |
従業員数 (派遣・パート含む) |
29名(2025年7月時点) |
所在地 | 〒598-0036 泉佐野市岡本2丁目3番25号 |
TEL | 072-465-0195(代表) |
FAX | 072-465-5995 |
info@shoji-gokin.com | |
工場 |
第1工場 668㎡(約200坪) 第2工場 980㎡(約300坪) |
取引先 |
株式会社ジーエス・ユアサコーポレーション 宮川化成工業株式会社 古河電池株式会社 株式会社大阪鉛錫精錬所 株式会社ユニバーサル技研(加藤理化工業株式会社) 株式会社山装 ヨシザワLD株式会社 |
取引銀行 |
紀陽銀行 羽倉崎支店 大阪信用金庫 泉佐野支店 池田泉州銀行 泉佐野支店 商工中金 堺支店 |
取扱品目 |
産業用並びに自動車用鉛バッテリー内装部品 製造と加工 医療用鉛遮蔽容器 製造と加工 建築用副資材 |
沿革
1952年11月 | 庄司明(創業者)が卓越した鋳造技術を元に庄司合金鋳造所を創業 |
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1962年01月 | 現在所在地に移転 |
1962年01月 | ユアサコーポレーション(旧湯浅電池(株))の協力会社大阪電工との取引開始(鉛合金鋳造に携わる) |
1972年03月 | ユアサコーポレーション(旧湯浅電池(株))の協力会社となる。 |
1981年09月 | 株式会社庄司合金鋳造所設立 |
2002年03月 | 株式会社大阪鉛錫精錬所との取引開始(医療用鉛遮蔽容器製造分野に参入) |
2003年03月 | 株式会社ユニバーサル技研との取引開始 |
2005年07月 | 庄司英昭が代表取締役に就任 |
2005年10月 | 古河電池株式会社との取引開始 |
2006年09月 | 宮川化成工業株式会社との取引開始 |
2013年4月 | KES活動を開始 |
2013年9月 | KES『ステップ1』を取得 |
2014年9月 | KES『ステップ2』を取得 |
アクセス
〒598-0036 泉佐野市岡本2丁目3番25号
泉佐野ICから車で13分
ISO認証取得への取り組み
ISO(国際標準化機構)は、製品やサービスの品質・安全性などに関する国際的な基準を策定している機関です。当社では、ISO認証の取得に向けて、社内ルールや業務フローの見直し、文書化、社員教育などを通じて、より安定した品質管理体制の構築を進めています。
今後も、お客様に信頼される製品づくりを目指し、継続的に取り組んでまいります。

3S活動の取組み
3Sとは「整理」「整頓」「清掃」という製造現場の安全や品質向上を目的とした活動です。
3S活動の本来の目的は、従業員一人ひとりがその重要性を認識し、整理・整頓・清掃を通じて安全性と生産効率の向上を図りながら、それらの取り組みを実行・維持し、習慣にすることです。
結果として、自分たちの手で職場を安全で快適な空間にすることができ、作業の効率化、無駄な時間の削減にもつながります。
3Sは「人づくり」の基礎とも呼ばれ、品質、安全、顧客サービスを向上させるのに不可欠な要素ともいえます。
この度弊社では、これまでの活動内容を改めて反省し、本格的に3S活動を開始致しました。

新3Sより明確な新目標を掲げて
活動を改善し新たな目標を掲げる為、3S活動を徹底している企業様への工場見学も実施致しました。 職場環境整備がしっかり行き届いた企業様から学ぶことも多く、これまでの手探りから始めた2S活動の反省点が浮き彫りになり、反対に改善に役立つ多くのアイデアも得ることができました。 それらを踏まえ、従業員アンケートやリーダー会議を実施し、計画的且つ徹底的な改善方法のもと、弊社では、2014年2月より新3S活動を新たに始動しました。

新3S設定目標
01毎日10分間のMYゾウキン活動を実施
02月1回の地域清掃活動を実施
03中長期の目標を設定(具体的な時間と内容を決める)
04残業費用を抑えるため作業時間内で行う
05要らないものを明確にし、2年以上使用していないものは処分して「一気に行なう事の大切さ」を意識
06リーダーだけではなく、全員参加型にする
07工場見学を実施
工場内の清掃活動
・3Sリーダー主導の清掃活動
清掃活動は、3Sリーダーが中心となって計画・指揮を取り、全員で取り組んでいます。
これまでは、時間の空いた作業員が個別に行っていましたが、現在は作業を一時停止し、全員で不用品の選別・清掃を実施。短時間でも集中して作業することで、より効率的かつ徹底的な環境整備が可能となりました。
・現場の声を取り入れた安全対策
安全面の配慮も強化。リフトマンと通行人の動線が交わる危険箇所には、横断歩道の明示やSTOPサインの設置を行い、不注意による事故を未然に防いでいます。
これらの安全対策は、現場の作業者の意見を尊重し採用したもので、現場主体の安全対策として継続しています。
・改善の「見える化」で意識向上
清掃のビフォーアフターの写真を記録・共有し、改善の成果を「見える化」することで、職場全体の3S意識向上につなげています。

専門業者による環境測定
空気中に潜むほこりやヒュームなどの数値を測定し工場内が汚染されてないか確認しています。

地域の清掃活動
月1回、社内全員で協力して地域の清掃活動を行っています。
活動を続ける中で、社員の3Sに対する意識が自然と高まりました。
この継続的な取り組みが評価され、市より表彰を受けました。

さらなる上を目指して

活動を改善し新たな目標を掲げる為、3S活動を徹底している企業様への工場見学も実施致しました。
職場環境整備がしっかり行き届いた企業様から学ぶことも多く、これまでの手探りから始めた2S活動の反省点が浮き彫りになり、反対に改善に役立つ多くのアイデアも得ることができました。
それらを踏まえ、従業員アンケートやリーダー会議を実施し、計画的且つ徹底的な改善方法のもと、弊社では、2014年2月より新3S活動を新たに始動しました。
さらに現在では、3S活動と並行して、品質と安全性のさらなる向上を目指したISO(国際標準化機構)認証の取得にも取り組んでいます。
現場での改善活動で得られた気づきや意識をISOの体制づくりにも活かしながら、会社一丸となって、より信頼される製品づくりに取り組んでまいります。